スポーツクラスで優勝するもののスタワンGPで撃沈、、、。


いつもはスタワンGPクラスにしか出ていないのですが、419XRを購入したことで手持ちの車が419Xと2CARになったので今月は2クラス(GTスポーツ、スタワンGP)に出場しました。

・419Xで臨んだGTスポーツクラスはなんとポールtoWIN。
TRF419X,GTスポーツ使用
(↑ GTスポーツ使用の419X、ボディはタミヤのBRZ。)

・419XRで臨んだスタワンGPは予選7位、決勝8位と撃沈。
(まぁ、以前のAメインになかなか入れない時期に比べれば進歩はしているのですが、、、)
TRF419XR,スタワンGP使用
(↑ スタワンGP使用の419XR、ボディはPFのタイプS。)

スタワン優勝
(↑ GTスポーツクラス表彰式、ご本人の許可を得てないのでモザイク処理させていただいてます。)


室内サーキットの冬場の路面

グリップ剤OKの室内サーキットの冬場路面は非常に厄介ですね。

特にオイル系のグリップ剤を指定しているサーキットは鬼グリップになりハイサイドしやすい。

温度が下がると路面に乗ったグリップ剤が「締まる」というか粘度が上がるのが原因のようです。

かといって、タイヤの硬度を上げても、路面温度自体が低いのでタイヤ本来の性能がでずグリップしない。

やはり、路面温度にあったコンパウンドのタイヤを使いハイサイド対策を車でするしかないようです。

ただ、タイヤのサイドウォールを瞬着で固めるのはめくれるのを防いでくれるので有効。

しかし、今回のスタワンGPクラスでの決勝はこれにはまりました。

今振り返ればフロントタイヤだけ瞬着処理をしたのが失敗だったと思います。

フロントだけの瞬着処理のせいで曲がらなくなり、ステアリングを切りすぎてめくれるという感じになったのです。

「ど~して、、、」リアにも瞬着処理してかなかったのかと悔やむばかりです。

2018.01.14 GTスポーツクラスAメイン決勝動画



(妻が撮ったので僕の車中心の動画になってます、すみません。)



2018.01.14 スタワンGPクラスAメイン決勝動画



(妻が撮ったので僕の車中心の動画になってます、すみません。)




GTスポーツクラス使用 419Xセッティング

一応優勝したので419Xのセッティングデータ載せておきます。

<タイヤ>
スィープ40R
<インナー>
F:ラッシュ0378 R:ラッシュ0378
<ホィール>
ソレックスディッシュ
<車高>
F:5.0 R:5.1(若干前下がりを意識してます。)
<ドループ>
F:6.2 R:6.0(サスアームのサスピン下で)
<キャンバー>
F:1.5 R:2.0(タイヤ装着時です)
<アッパーアーム取付>
F:内3.5mm 外0.5mm
R : 内3.0mm    外2.5mm
<スプリング>
F:ヨコモSLFシルバー R:ヨコモSLFシルバー
<ダンパーオイル>
F:アソシ40 R:アソシ37.5
<ダンパー取付位置>
F:内から2番目 R:内から3番目
<サスブロック>
F:前1G 後1G(ブロック下に0.5スペーサー入れての1Gです。)
R :前 XA  後1D
<スタビ>
FRともキット標準
<ギア比>
スパー:100 ピニオン:52(3.55)
<ボディ>
タミヤ スバルBRZ
<タイヤ処理>
ウォーマーはかけず、グリップ剤塗って10分、軽くふき取り出走。


スタワンクラス優勝者  安藤選手のXRAYセッティング


スタワンでレースに出てる人なら誰もが知ってる実力者「安藤選手」。
IMG_1297
(↑ ご本人の意向でモザイク処理してます。)

ちょっと安藤選手の速さはズバ抜けていますよね。

彼なら全日本とかに出てもまったく問題ないと思うんですが、、、。

人柄もグッドなんでメーカー関係者の方は彼を早いところ押さえておいた方がいいかもです。

で、、、そんな人柄に甘えて、レース終了後、忙しい中 XRAY T4 2018 のセッティングを図々しくも教えてもらっちゃいました。

スタワン安藤選手,XRAY T4 2018

意外と普通なセットなんでビックリ、腕がいいからどんな車でも速く走らせてしまうのかもしれませんね。

<タイヤ>
ソレックス28R
<インナー>
FR共:スィープのLS(青)
<ホィール>
ゼノン
<車高>
F:5.0 R:5.2
<ドループ>
F:6.5mm R:6.2mm(サスアームのサスピン下で)
<キャンバー>
F:1.5 R:2.0
<アッパーアーム取付>
F:内2mm 外1mm
R : 内2mm    外4mm
<スプリング>
F:2.7 R:2.6 (XRAY)
<ダンパーオイル>
F:450 R:450(ヨコモ)
<ダンパー取付位置>
F:真ん中 R:真ん中
<サスブロック>
F:前後(キットの説明書通り)
R : 前後(キットの説明書通り)
<スタビ>
キット標準のセット
<ボディ>
PFのタイプS(プロライトではない)
<タイヤ処理>
グリップ剤塗り、ウォーマー60度
<ギア比>
スパー100 ピニオン49 (3.877)
<アンプ>
リベントン
<バッテリー>
BASHER6600
<プロポ・サーボ>
フタバ

*すみません、デフオイル聞くの忘れました、確か3.000くらいだったかと、、、。
 
 

スタワン安藤選手,XRAY T4 2018,セッティング


スタワン安藤選手,XRAY T4 2018,セッティング2

足回りを触らせてもらったのですが、他のスタワン常連さんのT4よりかなり柔らかい感じでした。

その辺が速さのポイントかも!

今度、試しに僕の419XRもXRAYの2.7,2.6スプリングつけてみよう!

安藤選手、有難うございました。