なんとか今年中に419XRをシェイクダウンできました。


419XRを買ったものの仕事が立て込み、なかなか組み立てる時間が持てませんでした。

けど金曜日、仕事を終えてから朝5時半まで頑張り、完成までとはいきませんでしたがなんとかメカ積みまで終わらせることができました。

翌日の土曜日、ホームコースであるスタジアム1についてから、舵角やらアンプの調整をし、ボディーマウントの高さ調整、アライメント調整などを済ませ「いざ走行!」となりました。

419X,419XR
(↑ 今まで使っていた419Xとニューマシン419XR)

センタープーリーがアッパーデッキに干渉してるので走行中止。


走行する前にですね、試運転というかピットでタイヤ浮かしてスロットル握ってみたら、、、

「シュルルルル、、、」

という音がセンタープーリー辺りから聞こえてきたんです。

よく見るとですね、センタープーリーがアッパーデッキと干渉しているんですよね。

419Xもそうだったんですが、ここのクリアランス調整って非常に難しい。

キットの説明書通りに組むと左側のセンタープーリーがアッパーデッキと干渉してしまうと思います。

も、、、もしかしたら僕だけかもしれませんが、この部分はタイト過ぎる感じがします。

とりあえず、センタープーリー左横のシムをコンマ2増やして、反対の右側はEリングをとり、シムだけにしました。

419X,センタープーリー

ここのですね、センタープーリーとめるEリングなのですが、419Xでもそうだったのですがけっこうトラブルの原因だったりするんですよね。

Eリングが新しいうちはスパーギアもきれいに回るんですが、だんだんEリングが緩んできてスパーがフラフラしだしてピニオンとのバックラッシュが怪しくなってくるんです。。

なので、ちょっと取り外す時に面倒くさいのですが、Eリングを外してシムだけにした方がいいと思います。(シムを複数枚使い、シムで埋めてしまう感じです。)

ベアリング支持のスタビホルダーはとてもいい。


今回改良されたスタビホルダーですが、とってもいいです。

スタビを左右合わせるときもやりやすかったですし、動きがとってもスムーズになりました。

他メーカーはとっくに採用しているベアリング支持のスタビですが、やっとタミヤも採用してくれて有難いです。

419XR,スタビホルダーフロント
419XR,スタビホルダーリア

バッテリーホルダーもとてもいい!


419XRにはL字のバッテリーホルダーがついてくるのですが、こいつがとってもいいんです。

バッテリーをカッチリ固定できるのに、グラステープをキツキツにとめる必要がないので、シャーシーを引っ張ってしまい反らせることもありません。

ちょっとごつい感じもしますが便利になりました。

ネジを回すことで前後にバッテリーを動かすこともできます。

419XR,バッテリーホルダー,フロント

419XR,バッテリーホルダー,リア

いよいよ初走行!果たして走りは!


シェイクダウンをした時はすっかり夜になってしまいましたが、変なトラブルもなく快走してくれました。

この日は走行台数すくなく、また、湿度も低かったので路面グリップはいつもより低かったのですが、ベストラップも10.52となかなか良いタイムが出て大満足。

新車パワーでしょうか?

凄く転がるし、タイヤがあったまってくればクィクィ曲がってくれました。

シェイクダウンでぶつけたくなかったので、最初は恐る恐るの走行でしたが、2~3周したところ車が非常に安定してくれてたので全開に!

これからのラジコン活動が楽しみになりました。

下手くそですが、シェイクダウンの様子を動画に撮りましたのでご覧ください。



(アクソンスパーとパナレーサーピニオンの組み合わせはシャフト車みたいな音がします。)