419XR 今日はパーツのバリ取りなど。


う~ん、年末は忙しい、、

なかなかキットの組み立てが進まない、、、。

今日の作業は始めたのが深夜で、やれることも限られてました。

419XRのバルクにXRAYのような穴が、、、


バルクヘッドをシャーシーに組み込むときに、左右歪みなく取り付けられるようXRのバルクには3mmnのサスピンを通せる穴が3つあります。

この穴、XRAY T4 のバルクにも3つありますよね。

以前の419Xは一つしかありませんでした。

この穴にですね、タミヤの安いサスピン入れながらシャーシーにバルクを組み込むといいですよ。

tamiya,パーツ,安い
TRF419XR,バルクヘッド,センターだし

完璧なセンター出しとまではいきませんが、これやれば充分だと思います。

シャーシー裏のネジを締めた時に、3本のサスピンがスルスルと動くならOKです。

たぶんですが、真ん中下のサスピンが一番渋くなると思いますが、そのサスピンを左右に動かしながらネジを締め込んでいけばOKだと思います。

しかし、、、、、

このバルクの穴なんですが、バリが酷く、何もしないとサスピンが全く通りません。

なので事前に3mmのストレートリーマーを使ってバリをとってやる必要があります。


TRF419XR,バルクヘッド,バリ取り

まぁ、バリはすぐ取れますし、一度やればいいのでやっときましょう。

ベアリングホルダーのクリアランス調整


419Xでもそうだったのですが、やはり419XRでもスプールとデフを支えるベアリングのホルダーが渋いです。

ベアリングを入れる際きつく、無理やり入れるとベアリングを圧迫し駆動ロスになりそうです。

なので、このベアリングホルダーの内側を少し削ってやりました。

TRF419XR,ベアリングホルダー,クリアランス調整

僕はリューターで軽く削りました。

タイロッドに穴あけ!


タミヤのタイロッドって他のメーカーと違って穴があいてないですよね。

外すときはラジペンとかでつまんで捻ってとる感じです。

これがですね、ガタが早く増えていってしまう原因かなって思うんです。

なので、タイロッドに予め2.5mmの穴をあけておいて、外すときはレンチで外すようにしました。


TRF419XR,タイロッド穴あけ

これをタイロッド全部にやったところ、今日は疲れ果て作業終了です。

お疲れ様でした。