今日から419XR製作始めました。

二日前に届いた419XRでありますが、昨日は用事があり作業しやすいよう机にパーツを並べる程度になってしまいました。

今日から本格的に製作開始の予定だったのですが、仕事が立て込み手をつけられたのが21時過ぎ。

今週末はサーキットでシェイクダウンと行きたいのですが、日曜日はクリスマスイブなんで土曜日に行わなければならない、、、。

さすがにイブにラジコン走らせに行ったら女房にドつかれそう、、、。

果たして土曜日までに間に合うかな?

シャーシー、アッパーデッキ、ダンパーステーの瞬着固め


製作を始めてまずやったのが、シャーシー側面部分の瞬着固め。

ヤスリで整える程度でも良かったのですが、、、、

「黒ビカリさせたい!」

と思ったので瞬着で固めることにしました。

といっても、シャーシーは瞬着を盛りすぎると、セッティング時、車高ゲージをかます時などに邪魔してしまうのでうっすらと塗る程度に、、、、

ただ、ダンパーステイとアッパーデッキは瞬着盛っても後で邪魔にならないので「黒ビカリ」させることにしました。

まずは耐水ペーパーでシャーシー側面のバリ取り。

ダンパーステー、アッパーデッキも一緒に行いました。

それから瞬着を塗る作業に入るのですが、この作業失敗すると大変なことになるので慎重に行いました。

最初はダンパーステーからやりました。

あっ、そうそう、、、

瞬着作業のときですね、100円ショップのキャンドゥで買ってきた本立てにテープで固定したらやりやすかったですよ。

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この本立てですが、100円で二つ買えますので、5~6個あると瞬着が乾くまでに他のパーツの瞬着作業もできますのでまとめて買っとくといいと思います(300円なり)。

で、、、使う瞬着なのですが、以前もこのブログで紹介した100円ローソンにある「筆付き瞬着」が便利です。

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綿棒とかに瞬着つけて塗ってくのでもいいのですが、あれ煙が出るんですよね。

で、、、ダンパーステーはたっぷり瞬着塗って「黒ビカリ!」。

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アッパーデッキも「黒ビカリ!」。

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メインシャーシーは大人しめに、、、。

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で、、、、仕上げにですね、、、瞬着で固めた部分を、、、、

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こいつで磨きます。

ピカールをキッチンペーパーとかにつけてですね、丁寧に磨くといいツヤが出てきます。

ピカールではなく、「激落ち君」とかを水含ませて磨くとマットな感じになります。

あとですね、419Xとかにはやってなかったのですが、モーター下の窪んでる部分を瞬着で固めました。

TRF419XR組み立て,シャーシー瞬着5

これですね、たしかANDOUGAでARCの後藤選手がやってたんです。

「意味あんのかなぁ~?」って思ってたんですが、この前スーパーラジコン大宮店でやってる人がいて、ここを瞬着で固める意味を聞いてみたら、、、

「フライス加工しているところはどうしても剛性が落ちちゃうので、シャーシーロールのポイントがどうしてもそこに集中してしまうから、瞬着で固めることによって少し剛性が上がり集中するのを緩和できる。」

とのことでした。

シャーシーネジ穴のバリ取り!


シャーシーの表面というのでしょうか、ネジを通す穴がたくさんありますよね。

その穴なんですけどね、よく見るとバリがけっこうあるんです。

これって419XRに限らず、他のメーカーの車もありました。

気にしすぎかもしれないんですけどね、このバリを取りました。

ボディリーマーでやってもいいんですが、ホームセンター行ったら下の画像のような円錐のヤスリが売ってたんで、それをピンバイスに入れてシャーシーに真っ直ぐ当てて「コリコリ」とやりました。

TRF419XR組み立て,シャーシーバリ取り
TRF419XR組み立て,シャーシーバリ取り2

あくまで、軽くあてるくらいで、、、やり過ぎるとネジ穴が大きくなってしまい大変なことになります。

このネジ穴のバリなんですが、あるとアルミパーツをシャーシーに組むときにピタっとこないと思うんです。

あっ、そうそう、、、、

これもANDOUGAでARCの後藤選手がやってました。

気にしすぎかもしれませんけどね、まぁ、一応です。

今日はこれまで、明日も仕事早いんで、、、、

続きはまた、、、土曜までに組めるかな?、、、おやすみなさい。