金曜夜はRCカーメンテの時間


皆さん、こんばんは。

今日は金曜日、週末のサーキット走行に備え23時からメンテしています。

最近、金曜は仕事が終わったら「飲みに行くぞ~!」ではなく「メンテしなくちゃ!」になってます。


近頃の私のパターンは、金曜は仕事を終えるとRCカーショップ・スパイラルに行って必要な部品を購入。

その帰りに「ビバホーム」または「島忠」というホームセンターに行きます。

ホームセンターに行くとですね、「何かラジコンに使えるものはないかなぁ~」ってお店の隅から隅まで物色します。

もちろんラジコン屋にいるのも楽しいのですが、ホームセンターもラジコンマニアにとって楽しい場所ですよね。

で、、、今日はホームセンターであるものを買ってこんなものを作ったんです。

今日はシャーシー矯正治具、名付けて「抑込」を自作!


今日、ホームセンターであれこれ物色してたらですね、アルミのアングルが売ってたんです。

長さはいろいろとあったんですが、30CMのものを見て「ピ~ン!」ときたんです。

「これって、あれにならないかな?」ってね。

「あれ」っていうのはシャーシー矯正治具のこと。

この前ですね、スタジアムワンのレースの日、エキスパートのT身さんという方が下記の画像のような冶具使ってるのを見たんです。

シャーシー矯正コメットさん


これはTRIONから販売している「シャーシー矯正冶具・コメットさん、(1.500円)」というもの。

(コメットさんって、、、大場久美子の、、、おっさんしか知らんですよね。)

クラッシュなどで歪んだシャーシーを、一度アッパーデッキのネジ緩めて、再度締め直すときにコメットさんを前後のダンパーステイに跨いで置き、下にコメットさんを押し付けながらアッパーのネジを締めるんです。

コメットさんをお借りして使ってみたところ、とても便利だと思ったんで僕も「コメットさん欲しい~」って思ってたんですがなかなか売ってないんですよね。

でね、今日ホームセンターで30CMのアングル見た時に、「これはコメットさんの代わりになりそう!」って思ったんです。

それに、コメットさんは2点で押さえるけど、アングルなら4点で押さえられるからもっといいはず。

しかも、アングルの価格はたった450円です。

ただですね、そのままだとレンチを通せないのでリューターでレンチを通す穴を開けました。

これがですね、凄く骨が折れる作業でして、、、3時間くらいかかりました。
(リューターの切削羽が3枚ダメになりました、トータル考えるとコメットさんの方が安いかな?)

で、、、出来上がったのが、、、

自作シャーシー矯正冶具

自作シャーシー矯正冶具2

これね、元々は下の画像のような武骨なアングルだったんです。
自作シャーシー矯正冶具,カーボン装飾

ただ、それじゃカッコ悪いからカーボンステッカーで装飾してみました。

レンチを通す穴の位置もバッチリ決まりました。

自作シャーシー矯正冶具,使いかた

自作シャーシー矯正冶具,使いかた3

この冶具名付けて「抑込(おさえこみ)」としました。

使いかたはアッパーのネジ締めるときに下の画像のように手で下に押しながらネジを締めます。
自作シャーシー矯正冶具,使いかた2

30CMのアングルなら、419Xに限らず他のメーカーの車にも合うと思います。
(開ける穴の位置は違います。)

あと、今日はエアブラシのセットを買いました。


以前からカッコいいボディ作りたいな~って思ってたんですけど、スプレー缶塗装だと限界があるなぁ~って思ってたんです。

以前にですね、缶スプレーでファイヤーパターンやってみたら、「トナカイの角に見えるね!」って仲間に言われました。

で、、「やっぱりエアブラシやろ」ってことで買いました。

タミヤの「スプレーワークREVOⅡ」ってやつです。

タミヤスプレーワークREVO2

24.000円くらいでした。

サイズはけっこうコンパクトです。


タミヤスプレーワークREVO2中身

心配だったコンプレッサーの音はとっても静かでした。

夜中に作業しても怒られないです。

でも、、、、

ちょっとやってみたんですが難しい、、、。

カッコいいファイヤーパターンとかはまだまだ先になりそう。

しばらくエアブラシの修行の日々になりそうです。