大雨の中サーキットへ、、、


台風で記録的な雨量だった日曜日、室内サーキットのスタワンで練習してきました。

この日は湿度が90%近くあったので路面が少しいつもと違ってました。

グリップは異常に高いのですが、滑っとした路面で重い感じです。

夕方以降はさらに湿度が上がっていったのでハイサイドする車が多く見られました。

今回は419Xのフロントサスブロックの変更


タイムもそこそこ出始めた僕の419Xですが、もう一曲がり欲しいのです。

なんていうのか、、、ステアリングの切り始めにフロント側にもう少し荷重がいって欲しいのです。

どうしたらいいのかいろいろ考えてたんですけどね、ネットとかでタミヤ時代のマークレイナード選手のセッティングシートとか見てみるとフロントのサスブロックをサーキットに合わせて色々変えてるみたいだったのでそこをいじってみることにしてみました。

また、左右サスピン間の幅を狭くするとよくサスが動くようになるとの情報を得たのでフロントのサスブロックをキット標準の0.5Gから0.5Eに変更してみました。
(FF、FRともに0.5Eです。)

おそらくですが、1.6mmほど左右サスピン間の幅が狭くなったと思います。
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(↑ 左が0.5E、右が0.5Gです。)

ここね~、XRAYとかヨコモとかサスブロック内のブッシュだけ交換すればいいんですけどね、タミヤはサスブロックごと変えなきゃいけない。

新しく出る419XRではブッシュ式になってればと思ったんですけど、、TRFの鈴木さんとかの発売前419XRの画像とか見ると変わってない感じですね。

残念です。

サスブロック変更で非常に動くようになった、、けど、、


フロントサスブロックを0.5Eに交換し、サスブロック以外はいつものセットで走行させたのですが、

「ズバッ!ズバッ!」っとコーナーでインに入るようになりました。

まさしく狙い通りの効果だったわけですが、思った以上にインに入ってしまうため運転が難しくなってしまいました。

また、フロントの沈み込みが多くなったようで、シャーシーやボディのフロント部分がコーナリング中に路面と擦れている音もしていました。

フロントトレッドを元に近づけていきました。


サスブロック交換で鋭いコーナリングをするようになった僕の419Xですが、ちょっと曲がりすぎ。

いろいろ悩んだのですが、左右サスピン間の幅を狭くすればフロントトレッドも狭くなっているという当たり前のことに約1時間かかって気づき、ホイールスペーサーを0.5mm左右に入れて走ったところかなり車が穏やかになりました。
(本当は0.8mm左右に入れなければ元のトレッドに戻らないのですが手持ちがなかった。)

もしかしてですが、コーナーでズバッとインに入るようになったのは、左右サスピン間の幅を狭くしたことでトレッドが狭くなったからなのかもしれません。

わざわざサスブロックを交換しなくても、ホィールスペーサーの調整だけで同様の効果を得られたのかもしれません。

う~ん、どうなのか、、、。

まぁ、サスブロックを交換したことでよく曲がる車になったのは間違いないのでしばらくは0.5Eのままにしておこう。

今日のベストラップは極端に高い湿度の路面に悩み、10.42と前回の10.37を更新できませんでした。